ピルは副作用が心配・・・そんな女性必見!ピクノジェノールのチカラ

生理不順や生理痛・PMS(月経前症候群)・PMDD(月経前不快気分障害)、不妊、子宮内膜症など婦人科系の病気でお悩みの方に処方される「ピル」。 副作用や体へのリスクを考え、服用をためらわれている方も少なくないようです。 そんな不安を抱えている女性にオススメの天然成分「ピクノジェノール」についてご紹介します。

ピルとは

ピルというのはホルモンが入っている薬のことです。 ホルモンを補充し整えることで、ホルモンバランスの乱れによって起きるトラブルを助けます。 服用者の目的にはこのようなものがあります。 ・避妊目的 ・生理不順 ・生理痛 ・PMS(月経前症候群) ・PMDD(月経前不快気分障害) ・不妊 ・子宮内膜症などの婦人科疾患 避妊を除くと、女性のホルモンバランスの乱れが関わって起こる悩みを解消するために役立てられていることが分かります。

ピルの副作用?

ホルモン注射などと違い、手軽に服用できることが魅力のピルですが、日本のピル服用率はわずか5%にも満たないと言われています。 それはピルの「副作用が強そう」というイメージが大きいのかもしれません。 実際に、頭痛や吐き気、体重増加や目眩、不正出血などの症状が出る方がおられます。 ただこういった症状は飲み始めて1~3ヶ月程度でおさまるとも言われています。 また、ピルのようなホルモン系の薬は血栓のリスクが高いとされているため、血栓ができやすい体質や薬との飲合せ、喫煙など注意しなければならないことがあります。 それから「ピルを飲むとがんのリスクが上がる」というイメージを持たれている方も多いようです。 ピルを飲んでいるからといってがんになるわけではありません。 ピル服用でリスクを軽減できる種類のがんもあるという見解さえあります。 ただホルモン系の治療は乳がんの発症率が上がるなど様々な見解があるため判断が難しいところです。 こういった副作用や体へのリスクを考え、ピルの服用を躊躇される方が多いのかもしれませんね。

ピルに代わる救世主「ピクノジェノール」

「ピクノジェノール」とはフランスに自生する海岸松の樹皮エキスから摂れる成分です。 ピクノジェノールには、ピルのような避妊効果はありません。 しかし、ピクノジェノールは、日本やアメリカで「月経困難症と子宮内膜症の治療薬としての開発特許」を取得しています。 実際に、ピクノジェノールの投与によって、生理不順や生理痛、PMS(月経前症候群)、PMDD(月経前不快気分障害)、子宮内膜症などの婦人科疾患、更年期の症状が和らいだという試験結果が多数報告されています。世界の医療の現場で用いられ、不妊に悩む女性たちにも役立てられています。 ピクノジェノールはホルモンを補充したり、ホルモンに直接作用するものではなく、ホルモンバランスの乱れの原因となる活性酸素や血流トラブルといった根本を改善することで、症状を改善するものです。 そもそもピクノジェノールは天然由来の食品成分です。 そのため、基本的に副作用やがんや他の病気を発症するリスクなどを心配する必要がありません。 ただ、他の栄養成分やサプリメントと一線を画するピクノジェノール。 効果(体の変化)を感じやすいのが特徴のひとつです。

まとめ

ピルは女性を辛い悩みから助けるとても大切な薬です。 ピルの服用が悪いわけではありません。 ただホルモンバランスを整えるには、心の安定も大切なことです。 しばらくすればおさまるとは言え一時の副作用の辛さや、様々なリスクに不安を感じながらピルを飲むよりも、まずは安心安全なピクノジェノールから試してみてはいかがでしょうか?