苛酷な自然環境で育った海岸松から抽出された素材、ピクノジェノール!
ピクノジェノールはフランス南西部に生息するフランス海岸松の樹皮からとれる天然の食品素材です。フランス海岸松は、ナポレオン3世統治下時代に土壌侵食を防ぐために植林されたものですが、この地域は寒暖の差が激しく、晴天の日が年間320日以上もあり、非常に強い紫外線が降り注ぎます。この過酷な環境下で身を守るため、樹皮は他の種類よりも分厚くなり、多くの抗酸化物質を体内に備えるようになったのです。ピクノジェノールは肥料や農薬など一切使われることなく成長した樹齢25年以上のフランス海岸松の樹皮を原料としています。その90%以上が抗酸化物質として注目されている「フラボノイド」という物質の一種であり、極めて強力な抗酸化作用を持っています。
ピクノジェノールの名付け親
この松樹皮の抽出物が持つ優れた抗酸化作用に、目を付けたスイスの医薬品メーカー・ホーファーリサーチ社。『ピクノジェノール』と名付けて商標を登録、長年様々な実験研究と臨床試験が行われ、安全性や効果などあらゆる文献を200以上も発表し、無毒性・無変異性・無発がん性などが実証されています。また抽出においても特許製法に基づいて抽出されています。したがってホーファーリサーチ社が製造したフランス海岸松の樹皮抽出物以外は、『ピクノジェノール』とは呼ばないのです。
強力な抗酸化作用
抗酸化作用とは、私たちは酸素を取り入れて、エネルギーをつくりますが、その過程で一部の酸素が酸化力の強い“活性酸素”に変化します。この活性酸素が増え過ぎると、身体のあらゆる不調の原因となり生活習慣病などを招きます。 この「活性酸素を抑える働き=抗酸化作用」です。ピクノジェノールの抗酸化力は、ビタミンCやビタミンEよりも強いことが分かっており、その作用はビタミンEのおよそ170倍、ビタミンCのおよそ340倍もの力と言われています。またピクノジェノールは、体内のビタミンCやビタミンEそしてコラーゲンと協調して働き良い相乗効果をもたらしてくれ、お肌の面でも飲む美容液と言われています。
まとめ
活性酸素の蓄積は、肌の老化のみならず、生活習慣病のリスクを高めてしまいます。「酸化を防ぐ=抗酸化」の日常的な対策は女性のみならず、全ての現代人が認識するべきとても大切な課題と言えるでしょう。それに役立つのがピクノジェノール。毎日の摂取が重要となるピクノジェノールのサプリメントについては、効果実感の可能性が高い商品を選びたいものです。
